Webサイト分析68

株式会社ロゴスコーポレーションについて HPはこちら

■良い点
前回のWebサイト分析では、お問い合わせはナビゲーションメニューに追加した方がいいと思いました。
しかし、今回はナビゲーションメニューに追加していないにも関わらず、すぐに認識することができます。
右側に問い合わせのボタンだけを配置し、
ボタンの色を背景色と反対色にしていることで認識しやすいのだと思います。

【サブメニュー】
色での区別を使っていないサブメニューです。
開いているページの項目名の部分だけを表示し、自身がいる場所は太文字にすることで示しています。
色分けができないときに使えると思います。

■難点
子ページ内のサブメニューの見出しから、子ページの項目一覧ページに飛べると優しいと思いました。
また、ブランド紹介ページから製品を見ることができますが、イラストではなく、実物写真がいいと思います。

【お問い合わせについて】
お問い合わせ内容を左、個人情報入力フォームを右に並べて配置しています。
普段の入力では、名前、電話番号、住所などの個人情報を入力し、最後に問い合わせ内容を入力します。
この配置の仕方だと、左から入力していくと思うので少しだけ違和感がありました。

■目的考察、分析理由
最終目的:ブランド紹介

トップ画像やナビゲーションメニューからブランド紹介だと思いました。
ノートPCで見た時に、画面の半分ほどがトップ画像になったためです。
大きな画像を使用しているため、沢山のブランドがあっても、画像内にタブを収めることができています。
また、ブランド紹介の画像に目が行くよう、
インデックスにあるその他の項目はシンプルにする必要があります。
このWebサイトでは、ニュース欄のみが文章表示になり、
残りは4つのシンプルなバナーになっています。
そのため、自然とブランド紹介の画像に目が行きやすくなっていると思いました。

Webサイト分析67

LOGOSブランドサイト(株式会社ロゴスコーポレーション)について HPはこちら

■良い点
製品情報ページだけでなく、特集ページからも製品情報ページへ誘導できています。
いろいろな種類の特集を作れば、その分だけ商品をピックアップすることができると思います。
また、縦長のトップ画像のサイトは今まで見たことがなかったので、印象に残りやすく感じます。

■難点
お問い合わせはナビゲーションメニュー内に入れている方が優しいと思います。

【製品情報】
ナビゲーションメニューの製品情報の上部には、
目立つように色を変えて「(カートのアイコン)EC OPEN」と表示してあります。
確認してみると、購入できない商品がありました。
購入できるかできないかは、詳細ページに行くまでユーザーには分かりません。
この表示では、すべての商品を購入できると思わせてしまうと感じました。

■目的考察、分析理由
最終目的:商品を購入してもらう

商品を購入してもらうには、ユーザーを製品情報ページに誘導しなければいけません。
アウトドア商品のみを取り扱っていますが、
何度も頻繁に買い換えるものではないので訪れた人を逃がさない工夫が必要だと思います。
このWebサイトでは、特集ページを作成し、商品の紹介や説明等を行っています。
実際に使用している風景をユーザーに見せることができるので、購買意欲の促進に繋がると思いました。
また、多くの特集がありますが、1つ1つが小さくないので見やすいと感じました。
私がECサイトの分析をする時、商品の探しやすさばかりに気を取られていましたが、
どういった商品なのかをより分かりやすくユーザーに示すことも大事だと感じました。

Webサイト分析66

SPECについて HPはこちら

■良い点
【ナビゲーションメニューについて】
ボタンをマウスオーバーか選択することで、色と形が変化します。
変化が分かりやすいことと、ボタンと背景色の色を統一していることで、
ユーザー自身がどこにいるのかすぐに認識することができます。

【サービスについて】
1ページに事業内容を全て表示しています。
ページを分けて詳しい情報を与えることも大事ですが、そのページにたどり着かないと意味がありません。
ページ内移動がある他のページ(制作実績やフロー)を見てみると、移動手段はボタンではなく、◯です。
統一しようとすると、ユーザーが求めるサービス内容に届かない場合があると思い、
簡潔に1ページ内に収めることも大切だと思いました。

■難点
【Q&Aについて】
質問と答え、それぞれに違いがないことや、区切りの幅が小さいので分かりづらいと思いました。
青色は長い間見やすい色ではありますが、少し不親切だと感じました。

■目的考察、分析理由

最終目的:サービス紹介、集客

トップページはタイトルロゴとナビゲーションメニューだけのシンプルなサイトです。
コンテンツはロゴとナビゲーションメニューの間に表示されます。
コンテンツの背景色が1色、文字色が白の1色(またはアクセントありの2色)なので色数も少ないサイトです。
Facebookには「HTML5で遊んでみました」とありましたが、
コンテンツを表示するまでのアニメーションが凝っているように思えました。
そのため目的を考えた時に、
コンテンツの内容からはサービス紹介だと感じましたが、サイト自体が集客を目的にしているとも感じました。

Webサイト分析65

株式会社グッピーズについて HPはこちら

■良い点
【問い合わせについて】
同意するにチェックを入れないと、入力できないのはユーザーにとって分かりやすいと思いました。
また、この方法であればページをワンクッション置く必要もなくなります。
しかし、送信ボタンには変化がなくマウスオーバーするとポインターが変わってしまうので、
このボタンも入力不可のように見せることができたらより見やすいと思いました。

【ナビゲーションメニューについて】
自分の居場所は、色の反転とアイコンから文字に変化するので見分けがつきやすいと思いました。
しかし、アイコンからリンク先を推測することが難しいとも思いました。

■難点
【サービスメニューについて】
サービスメニューでは、サービスの一覧をロゴと簡単な説明文で表記しています。
ロゴのリンク先は運営しているサイトではなく、詳細ページに飛びます。
ロゴの下のボタンが「詳細をみる」、「詳しくはこちら」などの表示であれば、
ロゴをクリックしたらそのサイトに飛ぶと思い込んでいる人の違和感を減らすことができると思います。
(ロゴとボタンのリンク先を別々にするのはNG:近い場所で違う挙動をするとユーザーを混乱させ、満足度が下がるそうです。)

■目的考察、分析理由
最終目的:サービス紹介

ノートPCから見て、スクロールしなくても確認できる位置にサービス紹介ページに繋がる項目があります。
下部にも個々のサービス紹介ページが存在しているので、サービス紹介をメインにしているのだと感じました。
また、アルバイト求人や新卒学生向けサイトの運用から、若い世代がターゲットだと思いました。
そのため、ナビゲーションメニューにアイコンの意味を載せていないのだと思います。

フラットデザインを使用しているので、シンプルなサイトだと感じました。
枠組みをCSSで書いているので、真似してみたいと思って分析しています。

Webサイト分析64

三井倉庫株式会社について HPはこちら

■良い点
記事内容はタイトル部分にグラデーションをつけ、下以外に線を引いています。
囲う部分を少なくすることで、読みやすいと思いました。
記事間に一本の線を引くだけよりも、タイトルが発見しやすいと思います。

【メニューについて】
ナビゲーションメニューの項目をインデックスに表示しているので、ページ移動が楽になると思います。
ナビをクリックした先にも項目を一覧表示しているので、
右メニューだけよりも1つ1つの項目に目が止まりやすいと思いました。

【右メニューについて】
+、-、右向き矢印を使い分けていますが、項目一覧ページで項目を全て表示しています。
初めて訪れる人はどこに何の項目があるのか分からないので、一度表示して置く必要があると感じました。

■難点
問い合わせやサイトマップよりも検索フォームが目立っています。
インデックス、サイトマップ、フッターとリンクを一覧表示している部分が多いので、目立たせなくてもいい部分だと感じました。
また、検索した結果画面がGoogleの検索結果のままなので、このサイトから出てしまったと感じます。
サイト内にいるように思わせることも大切だと思いました。

■目的考察、分析理由
最終目的:会社を知ってもらう

インデックスのお問い合せがあまり目立たなかったので、集客よりも会社のイメージ付けが目的であると思いました。
そのため、インデックスにもサービス内容のリンクを一覧表示しているのだと思います。
また、サービス内容ページの下部でお問い合せに繋げることで、沢山ある問い合わせ先を絞ってユーザーに表示することもできます。

角丸を使わないでも柔らかい雰囲気を感じることが出来ました。
イラストがそう思わせているとは思いましたが、
企業サイトはしっかりとしたイメージが多かったので珍しいと思って分析しています。